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【2026年最新】ベトナム旅行はGrab(グラブ)が必須!使い方・注意点とおすすめeSIM

みなさん、ベトナム旅行の計画は順調でしょうか!?

今年のGW(ゴールデンウィーク)や夏休みに、 リゾート地のダナンや、ランタンが美しい世界遺産ホイアンへ 行かれる方も多いと思います。

僕も以前ベトナムを訪れましたが、 活気あふれる街並みや美味しいご飯、 そして何より物価の安さに本当に感動しました!

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ホイアンのとあるカフェで飲んだ本格ミルクティーが、なんと200円!

安くて美味しすぎて衝撃でした…!

ただ、旅行前に一つだけ、すごく不安だったことがあります。

それは、「現地での移動手段」です。

「タクシーに乗って、高額な料金をぼったくられたらどうしよう…」

「ベトナム語も英語も通じなかったら、目的地にちゃんと着けるかな…」

せっかくの楽しい旅行で、 移動のたびにこんなストレスを抱えるのは絶対に嫌ですよね。

でも、安心してください!

ベトナムでの移動は、配車アプリの「Grab(グラブ)」さえあれば、 これらの不安はすべて解決します。

この記事では、ベトナム旅行の必須アイテムである「Grab」の登録方法から、 現地での具体的な使い方、絶対に知っておくべき注意点まで、 僕の実体験も交えながら徹底解説します。

こんな方におすすめ

  • ベトナム(ダナン・ホイアンなど)へ旅行に行く予定の方
  • タクシーでのぼったくりや、言葉の壁が不安な方
  • Grabアプリを初めて使う方、使い方を事前におさらいしたい方

そして、ここからが超重要です!

Grabは本当に神アプリですが、 「路上でいつでもネットが繋がる環境」がないと、全く使い物になりません。 (フリーWi-Fiだけでは、車を呼ぶこともドライバーと連絡を取ることもできません…!)

そのため、Grabを確実に使いこなすための 必須アイテム「eSIM」についても、あわせてご紹介していきます。

ベトナム旅行を120%満喫するために、 出発前にこの記事をチェックして、完璧な準備をしておきましょう!

なぜベトナム(ダナン・ホイアン)の移動に「Grab」が必須なのか?

ベトナム旅行において、移動手段は「Grab(グラブ)」一択と言っても過言ではありません。

特にダナンからホイアンへの移動や、市内のちょっとした観光など、 旅行中のすべての移動をGrabで完結させるべき3つの強力な理由を解説します。

これを読めば、もう現地の普通のタクシーに乗る気はなくなりますよ!

ぼったくりタクシーを100%回避できる

東南アジア旅行で一番のストレスは、 タクシーのぼったくり交渉ですよね。

しかし、Grabを使えば アプリで目的地を入力した時点で 「料金が事前に確定」します。

そのため、不当な請求は物理的に不可能です。

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僕も過去にぼったくられそうになった経験があるので、Grabの「料金事前確定」は本当に安心感が違います。

渋滞したり道を間違えられたりしても、 最初に表示された料金から 1ドンも追加で払う必要はありません。

「この値段で確実に行ってくれる!」という安心感は、 海外旅行において絶大です。

 

言葉(ベトナム語・英語)が通じなくても目的地に確実に行ける

海外のタクシーでは、 運転手に行き先を正確に伝えるのが 一番のハードルです。

発音の違いで別の場所に連れて行かれる トラブルも多いですが、 Grabなら運転手と一言も話さずに目的地へ到着できます。

自分のスマホで目的地をピンポイント設定するため、 ドライバー側にも正確なルートが 共有されるからです。

乗車時に軽く挨拶するだけで、 あとは確実に目的地の目の前まで連れて行ってくれます。

クレジットカード決済で小銭のやり取りが不要

ベトナムの通貨「ドン」はゼロの数が多く、 現金払いだとお釣りのごまかしや 小銭の計算など面倒なことが絶えません。

しかし、Grabに事前に クレジットカードを登録しておけば 「完全キャッシュレス決済」が可能です。

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現地通貨は計算も少し複雑になるので、決済登録しておくと本当に便利です。

目的地に着いたら「Thank you!」と 車を降りるだけで、 現金のやり取りは一切発生しません。

手持ちの現金を気にせず サッと移動できるので、快適な移動ができます。

【超重要】路上でGrabを呼ぶには「安定したネット環境」が絶対条件!

ここまでGrabの素晴らしさをお伝えしてきましたが、 絶対にクリアしなければならない条件が1つだけあります。

それは、ベトナムの路上でGrabを呼ぶための 「安定したインターネット環境」です。

これが無いと、いくらアプリを入れていても Grabは全く使い物になりません。

フリーWi-FiだけではGrabは使えない理由

「ホテルやカフェに無料Wi-Fiがあるから大丈夫でしょ?」 と思っている方は、要注意です。

確かにベトナムはWi-Fi環境が整っていますが、 Grabを使うタイミングは「今から移動したい、路上やお店の外」ですよね。

  • 車を呼ぶ時(現在地を取得する時)

  • ドライバーと合流する場所をチャットでやり取りする時

  • 乗車中、正しいルートを走っているか確認する時

 

これらの場面でネットが途切れてしまうと、 ドライバーと合流できずにキャンセル扱いになったり、 最悪の場合、別の車に乗ってしまうトラブルにも繋がります。

いつでもどこでも、サッとGrabを呼ぶためには、 「自分のスマホが常にネットに繋がっている状態」が 必須条件なんです。

SIMの入れ替え不要!ベトナム旅行には「eSIM」が圧倒的におすすめ

「じゃあ、Wi-Fiルーターをレンタルしようかな…」 と思った方、ちょっと待ってください!

ルーターは荷物になる上に、充電切れの心配や、 返却の手間もかかって面倒ですよね。

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僕たちも過去の旅行で、ルーターの充電が切れてスマホが使えなくなり、本当に焦った経験があります…。

そこでおすすめなのが、 スマホ一つで完結する「eSIM(イーシム)」です。

eSIMなら、物理的なSIMカードの入れ替えは不要。 日本にいる間にQRコードを読み込んで設定しておけば、ベトナムの空港に着いた瞬間から、すぐにネットが繋がります!

僕がいつも海外で愛用していて、 ベトナムでもサクサク繋がって安心だったeSIMをご紹介しますね。

(※設定も日本語でめちゃくちゃ簡単です!)

ここだけ読めばOK!

初めての海外eSIMなら、日本企業の「trifa(トリファ)」一択!

海外発のeSIMは設定画面が英語だったりして不安ですが、trifaならアプリもサポートも「完全日本語対応」なので安心です。

万が一、現地で繋がらなくても24時間いつでも日本人にチャットで質問できるのが最大の魅力!

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失敗しない!Grabアプリの登録方法と日本でやっておく事前準備

「eSIMも買ったし、準備バッチリ!」 …と安心するのは、まだ少し早いです。

実はGrabアプリには、 初めて使う旅行者が陥りやすい「最大の落とし穴」があります。

現地に着いてからアプリを開いて、 「登録できなくて使えない…!」という悲劇を防ぐため、

必ず日本を出発する前に以下の設定を済ませておきましょう。

アプリのダウンロードとSMS認証は「日本国内」で完了させる!

ベトナム旅行で一番多い失敗がこれです。

Grabのアカウントを新規作成するには、 電話番号宛てに届く 「SMS認証(ショートメッセージ)」が必須になります。

しかし、旅行用のeSIMや現地のSIMカードは 「データ通信専用(電話番号なし)」であることがほとんど。

つまり、ベトナムの空港に着いてから登録しようとしても、 認証コードを受け取る手段がなく、 アカウント自体が作れなくなってしまうんです!

この悲劇を防ぐため、 必ず日本にいる間にアプリをダウンロードし、 日本の電話番号でSMS認証(初期登録)を終わらせておいてください。

日本で一度ログイン状態にしておけば、 ベトナムに着いてネット(eSIM)にさえ繋がれば、 すぐにアプリを使い始めることができますよ!

クレジットカードの登録も済ませておこう

Grab最大のメリットである「キャッシュレス決済」。 これを実現するために、 クレジットカードの登録も日本で済ませておきましょう。

「現地に着いてからでも登録できるのでは?」 と思うかもしれませんが、海外からのカード登録は要注意です。

日本のクレジットカードを海外のWi-Fiから登録しようとすると、 カード会社の不正利用防止システム(3Dセキュア等)が働き、 登録を弾かれてしまうケースが多発しています。

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実は僕も、別の国で初めてGrabを使おうとした時、現地でクレカ登録が弾かれてしまい、本当に絶望しました…。

さらに、本人認証のワンタイムパスワードが 「日本の電話番号のSMS」に届く設定になっていると、 海外ではメッセージが受け取れず、登録画面から進めなくなります。

出発前の自宅や、 日本の空港での待ち時間などを利用して、 サクッとカード情報を紐付けておくと安心ですよ!

 

実践!ベトナム現地でのGrabの使い方・呼び方の手順

日本での準備(アプリ登録・クレカ登録・eSIMの準備)が完了すれば、 あとは現地でアプリを開くだけ!

初めて使う時は「ちゃんと来てくれるかな…?」と 少しドキドキするかもしれませんが、 操作は日本のタクシー配車アプリと同じくらいめちゃくちゃ簡単です。

ダナンやホイアンでスムーズに車を呼ぶための、 基本の3ステップを解説します。

1. 現在地と目的地を入力する

次に、「どこへ行きますか?(Where to?)」の欄に 目的地の名前を入力しましょう。

有名なホテルや観光地(例:ダナン大聖堂、ホイアン旧市街など)なら、 英語やアルファベットで入力すればすぐに出てきます。

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以下の写真のように、Grab専用の停留場がある場合もあります!

Grabの停留所

目的地が決まったら、次は「現在地(お迎え場所)」の確認です。 GPSで自動的に現在地が設定されますが、 たまにピンの位置が少しズレていることがあります。

スムーズに運転手と合流するために、 マップ上のピンを自分が立っている「道路沿い」や 「ホテルのエントランス前」に微調整するのが、 早く来てもらうためのちょっとしたコツです!

2. 車種(バイク・4人乗り・7人乗り)を選ぶ

ルートが決まると、画面の下に 利用できる車種と「確定された料金」がズラッと表示されます。

ベトナムのGrabでは、主に以下の車種から選べます。

  • GrabCar 4 Seats(4人乗り乗用車): 1〜3名ならこれが基本!

  • GrabCar 7 Seats(7人乗り大型車): 家族連れや、スーツケースが多い時に便利。

  • GrabBike(バイクタクシー): 1人で身軽な移動なら激安&渋滞知らず!

それぞれの横に料金(ドン)が表示されているので、 人数や荷物の量に合わせてお好みの車を選びましょう。

この時点で料金が確定しているので、 「Book(予約する)」ボタンを押せば手配完了です。 あとは車が来るのを待つだけ!

3. ナンバープレートを確認して乗車する(※違う車に乗らないための注意点)

車を手配すると、アプリの画面に 「運転手の顔写真」「車種」「ナンバープレートの番号」が表示されます。 そして、マップ上で車がこちらに向かってくる様子がリアルタイムで分かります。

ここで、ベトナム旅行で身を守るための【超重要ポイント】をお伝えします。

車が到着したら、乗る前に必ず「アプリのナンバー」と「実際の車のナンバー」が一致しているか確認してください。

観光地や空港周辺では、スマホを見ながら待っている旅行者に 「おーい!Grabだよ!乗って乗って!」と声をかけてくる 「偽Grab(悪質な白タク)」がウロウロしています。

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特に空港の到着ゲート付近では、こうした客引きが多いので、きっぱり無視するのが一番の安全策です!

彼らの車にうっかり乗ってしまうと、 到着後に高額な料金を請求されるトラブルに巻き込まれます。

本物のGrabドライバーは、ナンバープレートが一致していますし、 乗る時にあなたの名前(アプリの登録名)を確認してくれます。 ナンバーさえしっかり確認すれば、100%安全に移動できますよ!

まとめ:GrabとeSIMを準備して快適なベトナム旅行を!

いかがでしたでしょうか? ベトナム(ダナン・ホイアンなど)の旅行において、 配車アプリ「Grab」は絶対に欠かせない最強の移動ツールです。

  • 面倒な料金交渉や、ぼったくりの心配がゼロ!

  • 言葉が通じなくても、確実に目的地へ行ける!

  • クレジットカード決済で、小銭のやり取りなし!

Grabを使いこなせれば、東南アジア特有の 「移動のストレス」から完全に解放され、 ベトナム旅行の満足度が劇的に跳ね上がります。

ただし、ここまで何度もお伝えした通り、 「路上でGrabを呼ぶための安定したネット環境(eSIM)」 の準備だけは絶対に忘れないでくださいね!

「現地に着いてからフリーWi-Fiでなんとかなるだろう…」

と油断していると、いざという時に車が呼べず、 炎天下の中で途方に暮れることになってしまいます。

日本の自宅や空港での待ち時間に、 サクッとeSIMをダウンロードしておけば、 ベトナムに到着した瞬間から、安心してGrabを使い倒せますよ!

ポイント

初めての海外eSIMなら、日本企業の「trifa(トリファ)」一択!

海外発のeSIMは設定画面が英語だったりして不安ですが、trifaならアプリもサポートも「完全日本語対応」なので安心です。

万が一、現地で繋がらなくても24時間いつでも日本人にチャットで質問できるのが最大の魅力!

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万全の準備を整えて、 最高に楽しいベトナム旅行にいってらっしゃいませ!

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